| 最近の住宅は気密性が高まり、ホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどの揮発性有機化合物(VOC)をはじめ、生活用品から発生する様々な化学物質で汚染されています。このような環境で生活すると、目やのどの痛み、頭痛、皮膚炎などの症状を引き起こすシックハウス症候群、化学物質過敏症になる恐れがあります。 |
| このフィルタは、松下電工の空気清浄機専用のものですが、現在、EH348やEH349などはもう売られていません。そこで、他のメーカの空気清浄機にこのフィルタを使えないものかと実験してみました。 |  |
| フィルタは、パックからとりだすと、この説明書にあるように、区切りがしてあって、区切りにそって切って用いるようになっています。そのため、色々な大きさの空気清浄機に利用できるようです。重要なポイントは、フィルタを差し込むための数ミリの余裕があるかどうかです。もしも、余裕があれば、現在使用中のフィルタはそのままで、ホルマリン用のフィルタを追加利用できると思います。左の写真は、シャープ製の空気清浄機に装着してみたところです。実際には、この上にカバーがくるので、見た目にはまったくわからなくなります。※このような使用法は、メーカの指定範囲外ですので、あくまでも個人の責任で行ってください。いかなる事態が発生しても当方は責任を負いません。 |